切り絵の基本をわかりやすく説明したサイト。初心者でも簡単に切り絵を作ることが可能です。

切り絵は、カッターと紙さえあれば、誰でも簡単に作る事が可能です。また、下絵に関しては、多くの人は規制の図案を利用するので芸術的な才能がなくても問題はありません。(デッサンから行う人もいます)

金銭的にも数千円もあれば一流の道具が揃えられるので、経済的な負担が少ない事も魅力です。

手先を細かく動かし集中力が高まることから脳の活性化が期待されており、最近では趣味と脳健康の維持を兼ねて切り絵を始める年配者が増えています。

そして、切り絵には油絵や水彩画のは無い、独特の雰囲気があるのも人気の理由です。過去の芸術作品を切り絵で再現すると新しい魅力が加わり驚かされます。

また最近ではアニメのキャラクターで切り絵を行う若い世代もあらわれており、その楽しみ方は千差万別です。

※写真は、切り絵ファンから人気が高い「切り絵作家 gardenの素敵な切り絵図案集」のデザインを使用して作成したものです。

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人気があるのに、教材や本が少ない

10代から高齢者まで幅広い層から人気を得ている切り絵ですが、その基本を学ぶ事ができる教材や本が少ないのには驚かされます。反対に言えば自己流でも、ある程度の作品が簡単にできるのが切り絵なのですが、これだけ人気があるのに学ぶ場所が少ないのは不思議です。

自己流でも可能なのが切り絵の魅力ですが、「最低限の基本事項は知りたい。」という人は多いのではないでしょうか?そんな要望に応えたのが、このサイトになります。このサイトでは、「今更・・聞けない・・」という基本事項から、「こんな切り絵もあったんだぁ~」という応用事項まで幅広く紹介していこうと思います。

「切り絵は簡単!そして一生の趣味になる」管理人は切り絵に対してはそんな風に考えています。

切り絵の必要な物は、コレだけ!

切り絵がオススメな理由の一つに、経済的な負担が非常に小さい事があります。カッターと下敷きさえあれば良いので、多く見積もっても3千円程度です。
ある程度の道具の目安があった方が良いと思うの、管理人の経験を元に初心者向きの物を紹介しておきます。

●デザインナイフ

切り絵用のカッターの事です。一般的な文具カッターでも問題はありませんが、デザインナイフの方が文字を書く感覚に似ているので曲線や細かい部分も綺麗に仕上げる事が可能です。(オススメはコチラ)

●カッターマット

カッター作業を行う際の下敷きです。価格面で考えるとA4サイズですが、管理人は大きめのA3サイズをオススメします。最初は小さい下敷きでも良いのですが、慣れてくるとA3サイズに変更する人が多いです。(オススメはコチラ)

●紙

はじめは、洋紙の上質紙、ラシャ紙、タントなどがお勧めです(1枚50円~)。実際には紙は何でもOKですが、やや厚みがある紙を選択した方が作業がスムーズで出来栄えも良くなります。(オススメはコチラ)


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