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切り方の基本

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カッターの握りは、鉛筆と同じです。

切り絵は、カッティング(切り方)が製品の9割を決めると言っても大袈裟ではありません。切り絵ですから当然ですね! 管理人の個人的な意見としては、綺麗にカッティングさえ出来れば持ち方やカット方法は自己流でも良いと思っています。

しかし何事も基本は大切ですので、一般的に正しいと言われてている「直線の切り方」や「曲線の切り方」「角の切り方」等を説明していきます。

最初にカッターの握り方(持ち方)ですが、これは鉛筆と同じと持ち方になります。切り絵の上級者は「字を書く」ようにスルスルとカットしていくのですが、これは実際に握り方が鉛筆と同じという事も関係するのかもしれません。特に作業時にデザインナイフ(ペン型タイプ)を使用する人は、この鉛筆持ちが有効です。

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綺麗に切るポイントは、「刃の向き」を知る事

カッターで上手に切るポイントは刃の向きです。当たり前の事ですが、どんなに鋭いカッターでも、刃の向きと違う方向に力を込めてしまっては切ることができません。(ビリビリと紙が契れてしまいます)

「刃の向きにしか切ることができない!」という事を頭に入れた上で、切り方の基本に目を通して欲しいと思います。

●直線の切り方

基本となる直線の切り方を勉強しましょう。切り絵では定規などは使用しませんので真っ直ぐ切れるように何度も練習して感覚を身につけてください。初心者の方に注意して欲しいのは「切り始め&切り止め」、ここがポイントになります。
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●曲線の切り方

曲線は苦手にしている人が多いです。コツとしては「カッター軸を切りたい方向にひねる事」です。直線と比べるとやや難しく感じますが、数をこなして慣れてしまえば、字を書くように切る事が可能になります。また角張るのも切り絵の味ですので完璧を求める必要はありません。
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●角(コーナー)の切り方

紙のコーナー(隅っこ)は初心者だと毛羽立って汚くなってしまう事が多くあります。ここでのポイントは「大胆に思いきって切る事」です。綺麗に仕上げようと丁寧にカッターを入れた結果として反対に汚くなってしますのがコーナー処理になります。
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デザインナイフの魅力

簡単な切り絵であれば、学校や職場で使用するカッターナイフでも作成することができます。ただし仕上がりの美しさに拘りたい人は、デザインナイフが良いと思います。

デザインナイフは細かい作業はもちろん、通常のカッターでは難しい曲線が綺麗に切れるので完成した切り絵がプロが作ったような出来栄えになります。(デザインナイフは1000円程度で市販されています)

管理人のオススメは、クラフトツールシリーズ No.20 デザインナイフ(上写真)です。字を書く感覚でカットできるので、初心者に向いています。

【特徴】
●刃がシャープな角度に仕上がっていて切れ味が抜群。
●特に細かな部分のカット・曲線のカットに便利に使えます。
●慣れてくると字を書くような感覚で切り絵ができます。
●ころがりにくい8角形、ホルダー部分にはすべり止め加工。
●替刃は30枚セット。使用済の刃を入れるケース付き。

【アドバイス】
最終的にキレイにカットするコツは、繰り返しの作業で慣れるしかありません。良い道具の方が切りやすいのは確かですが、文房具の一般カッターでも繊細な作業をする人もいます。「デザインナイフがないと切り絵ができない」といった話ではありませんので、気軽にチャレンジしてください。

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